キミが行き場に迷った時 いつでも手を差し伸べて救ってあげたい
2012/03/12(月)01:00

ドッグフード10トン贈呈…取り残された犬のため
毎日新聞から
東京電力福島第1原発事故で警戒区域内に残された犬のため、福島県内でペットショップなどを経営する「ダイユーエイト」(福島市)の役員らが9日県庁を訪れてドッグフード10トンを贈呈した。県が設置した被災動物シェルター2カ所では、犬猫900匹のうち270匹が飼い主が見つからず保護されている。
犬だけで毎日100キロのエサを消費し、全国からの寄付でまかなってきた。
県の担当者は「命をつなぐため欠かせないもの。ありがたい」。
犬たちの“シェルター卒業”にもつなげたいところだ。
全国の企業からもフードの寄付があれば嬉しいのにですが…繁殖殖期を前に、県と環境省は12日まで区域内で集中捕獲作戦を実施中。

大震災から1年が立ちました。
魂の故郷へと帰幽されました皆様のご冥福を心からお祈り致します。

この震災にて動物達も被災者、犠牲者です。
非難する事も出来ず、飢えと苦しみの中絶望を抱き亡くなっていった子達がどれほど沢山居ることでしょうか…
メディアに取り上げて貰える事も無く、真実から目を背けられかたずけられてしまうことになるのでしょうか…
動物達は人間に沢山のお与えをしてくれて居るというのに…
肉を食べ、毛皮を羽織り、実験台になり、愛を与え、癒やしを与え…書き出せばきりがないです。それでも見捨てるんですね…

人が人を救う事は当たり前、人が動物を救うのも当たり前だと思いますが…
これからもずっと寄り添い合って生きて行きたいですよね。

動物達にもどうか愛を、絆を与えてあげて下さい。
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愛知県豊田市で活動しています。
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