キミが行き場に迷った時 いつでも手を差し伸べて救ってあげたい
2012/03/07(水)23:56
NHKニュース
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、警戒区域に取り残されているペットだった
犬や猫について、環境省と福島県が、今月1日から5日間にわたって保護を進めた結果
合わせて42匹が保護されました。
環境省と福島県は、南相馬市と浪江町の警戒区域で、今月1日から籠に餌をつけた仕掛けを
120台設置し保護を進めた結果、5日までに犬5匹と猫37匹を保護しました。
いずれも放射線が基準値を超えていないことや、感染症にかかっていないことが確認されていて
健康状態は比較的よいということです。
福島県が管理する2つの施設では、
原発事故のあと、警戒区域やその周辺で保護された266匹が飼育されており
このうち6割は元の飼い主が分かっていますが、避難先で飼うのが難しいことなどから引き取られていないということです。
福島県食品生活衛生課の平野井浩獣医師は
「住民が帰宅できないため、警戒区域にはまだ数百匹がいるとみられ、1年余りで飼育先も
決まった阪神・淡路大震災よりも保護は長引くと思われる」と話しています。
環境省などは、警戒区域内の4つの町で、今月中にさらに10日間、保護活動を行うことに
しています。

遅れてしまいましたが、新しい記事を記載させて頂きました。
保護された子達がお腹いっぱいご飯を食べれて、清潔で温かいお布団でゆっくり眠れますように…願っております。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://polaristart2010.blog97.fc2.com/tb.php/266-2f464bff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
プロフィール

リヴママ

Author:リヴママ
愛知県豊田市で活動しています。
より多くの犬猫の受け入れや里親探しができるように、または里子に出ることが難しい犬猫たちの生きる場所を確保する為に、ワン・ニャンホームを立ち上げようと只今奮闘中!

※これから家族(ワン・ニャン)を迎え入れようと考えていらっしゃる方へ。
どうかペットショプに行く前に地元にある愛護センターや愛護団体に足を運んでみてください。
あなたのお迎えを待っている家族がいるはずです。
個々のライフスタイルに合った素晴らしいパートナーと出会えることを心から祈ります。
人も動物達も幸せな生活が送れますように・・・。


 

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
動物たちの権利擁護


ただいま絶賛上映中!
  環境省ポスターをA4サイズでダウンロードできます

ご協力ください


  ポラリス設立基金にご協力を!


  医療費カンパお願いします!


  ワン・ニャンHome設立にご協力を!
にほんブログ村

    殺処分はもうやめよう!
人気ブログランキングへ

FC2カウンター

検索フォーム

 | ワン・ニャンHome ポラリスTOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX