キミが行き場に迷った時 いつでも手を差し伸べて救ってあげたい
2012/03/05(月)23:06
国と福島県が警戒区域内のペットを保護
警戒区域の中では、きのうから、ペットの保護が集中的に行われていて
きょうは、保護されたイヌとネコが警戒区域の外に運び出された。
イヌやネコの繁殖活動が活発になる時期を前に、国と県は、きのうから、警戒区域の中に
捕獲器を置いて、集中的に保護を進めている。
いまは、南相馬市と浪江町で保護が進められていて、きょうは、捕獲器に入ったイヌとネコが
警戒区域の外に運び出された。
県によると、きょうは、3匹のイヌと25匹のネコが保護されたという。
イヌとネコは、南相馬市の保健所でスクリーニングを受けた後、感染症を防ぐワクチンが接種された。
*県の職員は
「(Q.飼う分には問題ない?)(放射線量は)大丈夫だと思います。
*県の職員は
「(Q.飼う分には問題ない?)(放射線量は)大丈夫だと思います。
猫は感染症とかかかりやすいんで、どうしても外でいましたんで、感染しているものも
いると思うんですよね」
県は、必要があれば動物病院などで手当てをし、「県動物救護本部」のウェブサイトに情報を載せて
飼い主を探すことにしている。
NNNニュースから

上記のような記事を見つけました。
おも~い腰をようやく上げだのでしょうか…?
行政の行う事に良かったと心から思えないのは、今まで行政がして来た事を目の当たりに見て居るからですが…
動物達が勝手に殺されないように私達も厳しい目で見守って行く必要が有ります。
救い出された子達がどうかその命を繋げる事が出来ますように…心から願い祈ります。
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