キミが行き場に迷った時 いつでも手を差し伸べて救ってあげたい
2012/03/03(土)00:49
犬猫救済の輪さまより転載です。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-category-47.html
バリケードで封鎖 「帰還困難区域」への公道 政府方針
政府は東京電力福島第一原発事故の避難区域見直しに合わせ
放射線量の極めて高い「帰還困難区域」に通じる公道をバリケードで封鎖する方針を
24日までに固めた。
4月の区域設定に合わせ、数千カ所で実施する予定だ。
高線量地域に人を近づけない目的のほか、帰還困難区域内の住民の家財を守る防犯上の狙いもある。
避難区域の見直しでは、福島第一原発から半径20キロ圏内を対象にした
警戒区域が解除される見通し。東電への申し立て和解例…ペットの死亡慰謝料5万円
死んでしまった命との引き換えの5万円…悲し過ぎます。
生きてもう一度抱きしめたいのに・・
そして、警戒区域にはまだまだ数千匹の犬猫が取り残されています。
次々に力尽きています。
どうか環境省や福島県に保護救出の強化継続を要望して下さい。
原子力災害対策特措法と災害対策基本法に基づく立ち入り規制の根拠がなくなることから東電はペットが生きているうちに、企業の責任で保護救出を行ってください。
福島県への要望
知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール kouho@pref.fukushima.jp
環境省への要望
動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 TEL:03-3581-3351(代表)
メール
https://www.env.go.jp/moemail/今なら生かせる命がそこにあります。震災が起きてから早1年が経とうとしております。過去の事と忘れ去られて居るような気がしてなりません…
今現在取り残されたワン、ニャン達を救い出すべく闘って下さっている方がみえます。
ポラリスもこの犬猫救済の代表者様に沢山のアドバイスを頂いた事も御座います。
少しでもお役に立てれたらと記載させて頂きました。
どうぞ無駄死にさせるような事の無いように1人でも多くの方にご協力して頂けたらと思います。宜しくお願い致します
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Author:リヴママ
愛知県豊田市で活動しています。
より多くの犬猫の受け入れや里親探しができるように、または里子に出ることが難しい犬猫たちの生きる場所を確保する為に、ワン・ニャンホームを立ち上げようと只今奮闘中!

※これから家族(ワン・ニャン)を迎え入れようと考えていらっしゃる方へ。
どうかペットショプに行く前に地元にある愛護センターや愛護団体に足を運んでみてください。
あなたのお迎えを待っている家族がいるはずです。
個々のライフスタイルに合った素晴らしいパートナーと出会えることを心から祈ります。
人も動物達も幸せな生活が送れますように・・・。


 

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